【いつ】12月21日
【どこで】大田原市石上小
【だれが】5、6年生24人
【学んだこと】グラフや図の見方、記事の読(よ)み比(くら)べ、新聞スクラップなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】6年 塩沢幸輝(しおざわこうき)君(12)「数字が並(なら)んでいるだけではよく分からないことも、グラフにするととても分かりやすいことが理解(りかい)できた。写真を撮(と)るときに、縦横(たてよこ)や角度を変(か)えることも意識(いしき)しようと思う。視点(してん)の違(ちが)いで記事の書き方が変(か)わることも勉強になったので、これから新聞を読むときに注意したい」
6年担任(たんにん) 大内知(おおうちさとし)先生(48)「記事の主体によって内容(ないよう)が違(ちが)ってくるということが印象(いんしょう)に残(のこ)った。スクラップでは、みんな自分が興味(きょうみ)を持つ記事を一生懸命(いっしょうけんめい)に探(さが)していた。学校でも気になる記事を探(さが)して発表する活動をしており、今日(きょう)学んだことで今後の児童(じどう)たちの視点(してん)が変(か)わってくるのではないかと感じた」

[写真説明]グラフや図の見方などを学んだ石上小の5、6年生たち