【いつ】11月26日
【どこで】小山市寒川(さんがわ)小
【だれが】4年生8人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】石橋咲弥(いしばしさくや)君(9)「見出しにいろいろな種類(しゅるい)があるのを知り勉強になった。見出し付(づ)けの練習では記事の重要(じゅうよう)な部分を抜(ぬ)き出(だ)すのが大変(たいへん)だったが、いい見出しが付(つ)けられたと思う。今後学習の成果(せいか)を新聞にまとめる際(さい)に、割(わ)り付(つ)けなど学んだことを役立てたい。新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、これからなるべくたくさん読むようにしたい」
菅野薫(かんのかおる)先生「私自身(わたしじしん)も、新聞の用語や記事の書き方など子どもたちと一緒(いっしょ)に勉強できた。一番伝(つた)えたいことをトップ記事にして目立つように作るということが最(もっと)も印象的(いんしょうてき)だった。今回の講座(こうざ)で学んだことを生かして、児童(じどう)たちが自分の言葉で伝(つた)えられるようになることを期待している」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ寒川小の4年生たち