【いつ】11月15日
【どこで】宇都宮市一条(うつのみやしいちじょう)中
【だれが】1年生170人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】大橋実生(おおはしみう)さん(13)「バスケットボール部員なので、新聞はこれまでブレックスの試合翌日(しあいよくじつ)に読む程度(ていど)だったが、これから積極的(せっきょくてき)に読もうと思った。一番印象(いんしょう)に残(のこ)ったのは、あまり目立たないかぶせ見出しの重要性(じゅうようせい)。相手を引きつけるような見出しを考えるのが難(むずか)しかった。きょう学んだことを生かして、いい新聞を作りたい」
田巻聖克(たまきまさかつ)先生(48)「新聞記事は重要(じゅうよう)なことから逆(ぎゃく)三角形で書き、最後(さいご)の部分で量(りょう)の調節(ちょうせつ)をするということがとても参考(さんこう)になった。冒険(ぼうけん)活動は皆(みんな)生き生きと活動していたので、その様子がうまく伝(つた)わるような新聞を作ってほしい。それぞれがどんな内容(ないよう)をトップ記事にするのかを見るのも楽しみにしている」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ一条中の生徒たち