【いつ】10月15日
【どこで】佐野(さの)日大高
【だれが】特進(とくしん)コース1、2年生30人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】デジタル編集班(へんしゅうはん) 臼井義隆(うすいよしたか)
【ひとこと】2年 蓮見輝(はすみひかる)君(17)「普段(ふだん)何げなく見ている新聞が、記事の配置(はいち)や見出しの大きさで重要性(じゅうようせい)を表すなど、さまざまな工夫(くふう)がされていることに驚(おどろ)いた。インタビューの練習をして、新聞作りだけでなく今後の学生生活に生かせると感じた。見出しの付(つ)け方(かた)など分かりやすく伝(つた)えるポイントも学べたので、プレゼンなどでも応用(おうよう)したい」
特進(とくしん)コース2年主任(しゅにん) 田中光一(たなかこういち)先生(44)「新聞作りを通して表現(ひょうげん)する力を身(み)に付(つ)け、社会に関心(かんしん)を持つとともに、コミュニケーション能力(のうりょく)の向上にもつなげてもらおうと受講(じゅこう)した。生徒(せいと)たちは皆(みんな)生き生きと、普段(ふだん)の授業(じゅぎょう)よりも興味(きょうみ)を持って取り組んでいたと思う」

[写真説明]インタビューの仕方などを学んだ佐野日大高の生徒たち