【いつ】10月12日
【どこで】佐野市犬伏(さのしいぬぶし)小
【だれが】4年生67人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】仲江川千聖(なかえがわちさと)さん(9)「家では下野(しもつけ)新聞を取っている。毎週子どもタイムズは読むようにしているが、新聞のことを分かりやすく教えていただいて興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、大好(だいす)きな動物の記事などをもっと読んでみようと思った。価値判断(かちはんだん)をして割(わ)り付(つ)けすることの重要性(じゅうようせい)や、分かりやすい見出しの作り方を学ぶことができた」
店網由江(たなあみよしえ)先生「児童(じどう)たちは普段(ふだん)から意欲的(いよくてき)に新聞作りに取り組んでいるので、実践的(じっせんてき)な知識(ちしき)を身(み)に付(つ)けてもらおうと受講(じゅこう)した。読み手の目線を意識(いしき)して分かりやすく記事を書くことや、短い言葉で見出しをまとめることの重要性(じゅうようせい)が分かり、今後の新聞作りに大いに役立つ内容(ないよう)だった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ犬伏小の4年生たち