下野新聞社のNIB出前講座「しもつけ新聞活用講座」が20日、宇都宮市駒生1丁目のコンセーレで開かれ、光陽電気工事の社員50人が参加した。
【テーマと講師】
「新聞とメディアリテラシー」
大平正典(おおひらまさのり)教育文化事業部専任部長代理
【参加者の感想】
丸山充博(まるやまみつひろ)さん(59)「見出しには記者が伝えたいことが凝縮されているのだと分かり、勉強になった。営業の仕事をしているので、お客さまとの話題が広がるように毎朝見出しだけでも目を通しているが、これからはより注意深く読んでいきたい」
桜場聡子(さくらばさとこ)さん(28)「建築関係の職場で関連業者の方々と話すので、新聞を読んで情報を共有できるようにしていきたい。業務でマニュアル作りに取り組んでいるため、作り手の視点だけでなく、いかに読み手にも分かりやすく伝えるかという話が参考になった」
【講師派遣希望の問い合わせ】教育文化事業部028・625・1172

[写真説明]光陽電気工事