【いつ】8月22日
【どこで】芳賀町総合情報館(はがまちそうごうじょうほうかん)「知恵(ちえ)の環(わ)館」
【だれが】とちぎ子どもの未来創造(みらいそうぞう)大学に参加(さんか)した同町周辺(しゅうへん)の児童(じどう)14人
【学んだこと】新聞スクラップ作品作り
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】宇都宮大付属小(うつのみやだいふぞくしょう)5年 中島(なかじま)白獅(れおん)君(10)「タイトルで、動物のイラストの上に文字を乗せるアイデアがうまくいった。記事をバランス良(よ)く配置(はいち)するのは少し大変(たいへん)だったが、テーマに沿(そ)って記事を選(えら)ぶのは面白(おもしろ)かった。新聞は毎日読むが、もっと細かいところまで読(よ)み込(こ)むようにしようと思った」
 同町生涯学習課総合情報館(しょうがいがくしゅうかそうごうじょうほうかん)係長 中沢美智子(なかざわみちこ)さん(41)「スクラップ体験(たいけん)を機(き)に活字に興味(きょうみ)を持ち、読書や調べものに情報館(じょうほうかん)を活用してもらおうと企画(きかく)した。似(に)たテーマでも、選(えら)ぶ記事や飾(かざ)り付(つ)けの仕方が違(ちが)い、子どもたちの個性(こせい)の素晴(すば)らしさを感じた」

 [写真説明]新聞スクラップ作品作りに挑戦した児童たち