【いつ】7月18日
【どこで】大田原市蛭田(ひるた)小
【だれが】5、6年生23人
【学んだこと】新聞ができるまで、記者の仕事、記事の書き方など
【講師(こうし)】那須塩原支局長(なすしおばらしきょくちょう) 石田聡(いしださとし)
【ひとこと】6年 阿久津愛梨(あくつあいり)さん(12)「野球をやっているので、毎週野球に関(かん)する記事をスクラップしている。そのおかげで新聞も読めるようになってきた。今日(きょう)の授業(じゅぎょう)では見出しを考えるのが難(むずか)しかったが、見出しだけで内容(ないよう)が分かるように工夫(くふう)することができた。新聞を作るのは難(むずか)しくて大変(たいへん)そうだと思った」
 5年担任(たんにん) 手塚寅泰(てづかともやす)先生(25)「国語の単元(たんげん)の復習(ふくしゅう)も兼(か)ねて、新聞の見出しやリードの意味などを再確認(さいかくにん)することができた。記者の一日を聞き、職業選択(しょくぎょうせんたく)においても良(よ)い内容(ないよう)だった。インターネットからの情報収集(じょうほうしゅうしゅう)は興味(きょうみ)に偏(かたよ)りが出やすいので、新聞から広く情報(じょうほう)に触(ふ)れ、いろいろなことに興味(きょうみ)を持ってもらいたい」

 [写真説明]記者の仕事などを学んだ蛭田小の児童たち