【いつ】7月13日
【どこで】真岡市(もおかし)大内中央小
【だれが】5年生22人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】真岡総局長(もおかそうきょくちょう) 山崎一洋(やまざきかずひろ)
【ひとこと】浅香星和(あさかせな)君(11)「新聞は気になるところだけたまに読んでいた。リード文や見出しは分かりやすく書くのが難(むずか)しかったが、桃太郎(ももたろう)のリード文を作ったり、友達(ともだち)の発表を聞いたりして楽しかった。5W1Hは大切だと思うので、壁新聞(かべしんぶん)を作るときにも、忘(わす)れずに使うようにしたい」
 岡尋基(おかひろき)先生(27)「新聞を読む機会(きかい)が少ない児童(じどう)たちに、直接触(ちょくせつふ)れて新聞の良(よ)さを感じてもらおうと受講(じゅこう)した。授業(じゅぎょう)を通して、文章を書くポイントを学べたと思う。実際(じっさい)にリード文や見出しを書く練習ができたのも良(よ)かった。今回の新聞塾(じゅく)をきっかけに、新聞を活用した授業(じゅぎょう)を展開(てんかい)したいと思った」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ大内中央小の5年生たち