【いつ】2月1日
【どこで】那須町高久(たかく)小(嶋村政樹(しまむらまさき)校長)
【だれが】5年生18人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記者の仕事など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】相馬(そうま)あおいさん(11)「これまで新聞は大人(おとな)のためのものだと思っていて、小2ドリームや学校の話題くらいしか読んだことがなかった。読むことで国語や社会の勉強に役立つことや、多くの方の努力(どりょく)で私(わたし)たちの元に新聞が届(とど)けられていることが分かった。きょう学んだことを生かして、皆(みな)に読んでもらえるような新聞を作りたい」
 社会科担当(しゃかいかたんとう)・大田原一裕(おおたわらかずひろ)先生(52)「本物に触(ふ)れての学びを通し、新聞に親しみと興味(きょうみ)を持ってくれたのではないかと思う。記者は思(おも)い込(こ)みに頼(たよ)らず、きちんと裏付(うらづ)け取材(しゅざい)をして事実に基(もと)づいた記事を書くという話は、児童(じどう)たちのこれからの生活に大いに役立ちそうだ。いずれはスクラップにも興味(きょうみ)を持てればと思う」

 [写真説明]新聞の役割などを学んだ高久小の5年生たち