【いつ】1月25日
【どこで】那須塩原市稲村(いなむら)小(〓松龍矢{〓 木ヘンに青}(あべまつたつや)校長)
【だれが】6年生68人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】大岩稜翔(おおいわりょうと)君(12)「記事は重要(じゅうよう)なことから簡潔(かんけつ)な表現(ひょうげん)で書くことや、面の都合で削(けず)られることがあること、記事と写真のバランスの大切さなど、とても勉強になった。これまであまり新聞を読んでいなかったが、社会を学ぶ上で役立つことも分かったので、身近な街(まち)の話題から読んでみたいと思った」
 学年主任(がくねんしゅにん)・小松崎朗(こまつざきあきら)先生(56)「重要な要素(ようそ)を確認(かくにん)して記事を書き、読み手を意識(いしき)した構成(こうせい)で新聞を作ることの重要性(せい)が分かった。新聞を読むことで、社会科の学びとリアルな社会情勢(しゃかいじょうせい)が密接(みっせつ)につながっていることを知り、物事を見る目を養(やしな)ってもらいたい。興味(きょうみ)がある見出しを探(さが)して拾い読みをすることは勉強になったのではないかと思う」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ稲村小の6年生たち