【いつ】1月20日
【どこで】小山市若木(わかぎ)小(増渕昌幸(ますぶちまさゆき)校長)
【だれが】5年生63人
【学んだこと】新聞の特性(とくせい)、記者の仕事など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】増山虹美(ましやまななみ)さん(11)「記者は大きな事件(じけん)や事故(じこ)があれば夜中でも現場(げんば)に行く大変(たいへん)な仕事で、その苦労(くろう)があって毎日の新聞ができていると思うと、ありがたいことだと感じた。新聞を作る上で、さまざまな工夫(くふう)があることも学べた。次に新聞を作る際(さい)には、正確(せいかく)で分かりやすい記事を書くよう心掛(こころが)けたい」
山田篤(やまだあつし)先生(31)「児童(じどう)の事実を見極(みきわ)める力を育てたくて受講(じゅこう)した。今後の学習に役立つ、生きた知識(ちしき)を学ぶことができたと思う。新聞の役割(やくわり)は事実をしっかり伝(つた)えることというのが最(もっと)も印象(いんしょう)に残(のこ)った。皆真剣(みなしんけん)な表情(ひょうじょう)でメモを取っており、成長(せいちょう)の様子が見られた。授業(じゅぎょう)で新聞を作る機会(きかい)は多いので、教えていただいたことを生かしていきたい」

[写真説明]新聞の特性などを学んだ若木小の5年生たち