【いつ】10月13日
【どこで】下野市国分寺中(石崎雅也(いしざきまさや)校長)
【だれが】2年生169人
【学んだこと】記者の仕事、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】宮川大輝(みやかわだいき)君(14)「新聞が大好(だいす)きなので、毎日一通り見出しをチェックしてから面白(おもしろ)そうな記事を読み、さらにネットで気になるワードを調べている。メディアを使い分ける重要性(じゅうようせい)や新聞社による記事の違(ちが)いなどを学べて、今後情報(こんごじょうほう)を得(え)る上で参考(さんこう)になった。記者の仕事にも興味(きょうみ)があるので、将来(しょうらい)の職業(しょくぎょう)として考えてみたい」
赤石一樹(あかいしかずき)先生(29)「読(よ)み比(くら)べをして地方紙と全国紙の視点(してん)の違(ちが)いがよく分かった。生徒(せいと)たちも情報(じょうほう)をうのみにせず、多面的(ためんてき)に捉(とら)えることの重要性(じゅうようせい)が分かったのではないか。今年(ことし)は職場体験(しょくばたいけん)ができない中、新聞記者の仕事を学ぶことで、いろいろな職業(しょくぎょう)に関心(かんしん)を持つ良(よ)いきっかけになったのではないかと思う」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ国分寺中の2年生たち