【いつ】10月7日
【どこで】宇都宮市清原(きよはら)東小(小川順子(おがわじゅんこ)校長)
【だれが】縦割(たてわ)り4班(はん)の1~6年生53人
【学んだこと】新聞の特徴(とくちょう)、記者の仕事など
【講師(こうし)】社会部 大貫茉伊子(おおぬきまいこ)
【ひとこと】6年・斎藤心愛(さいとうここあ)さん(12)「自宅(じたく)では新聞を取っていないが、これまでも気になるニュースがあると読んでいた。新聞社の方が、読者のために長い時間をかけて新聞を作ってくれてありがたいと思った。いろいろな人に話を聴(き)く新聞記者は面白(おもしろ)そうだと感じたので、将来(しょうらい)の仕事の候補(こうほ)として考えてみたい」
相沢初音(あいざわはつね)先生(23)「発行部数を考えれば当たり前だが、新聞が巨大(きょだい)な輪転機(りんてんき)で高速印刷(こうそくいんさつ)されている動画を初(はじ)めて見て、とても印象(いんしょう)に残(のこ)った。分かりやすいスライドを使って教えていただき、特(とく)に高学年の子たちは新聞に興味(きょうみ)をもってくれたようだ。今後は新聞を学習の素材(そざい)として活用することも考えていきたい」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ清原東小の児童たち