【いつ】9月23日
【どこで】那須塩原市青木小(矢板当美(やいたまさみ)校長)
【だれが】5年生21人
【学んだこと】新聞の特性(とくせい)、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】佐藤りの(さとうりの)さん(10)「新聞は毎日、身近な栃木県(とちぎけん)のニュースを中心によく読むが、ニュースの価値判断(かちはんだん)をして重要性(じゅうようせい)で記事の大きさを変(か)えていることなど、初(はじ)めて学んだこともたくさんあり勉強になった。同じ出来事が視点(してん)の違(ちが)いで違(ちが)う内容(ないよう)の記事になることも分かったので、これからはその点も意識(いしき)して読むようにしたい」
渡辺和代(わたなべかずよ)先生「教科書で学んだことをさらに専門(せんもん)の方から詳(くわ)しく聞くことができ、児童(じどう)たちにとってとてもよい経験(けいけん)になったと思う。新聞記事は最初(さいしょ)に結論(けつろん)から書くというのも、文章のまとめ方を指導(しどう)する上で参考(さんこう)になった。スクラップも授業(じゅぎょう)に生かせそうなので、今後の学びに新聞を活用していきたい」

[写真説明]新聞の特性などを学んだ青木小の5年生たち