【いつ】9月7日
【どこで】塩谷町玉生(たまにゅう)小(広瀬智子(ひろせともこ)校長)
【だれが】5年生24人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記者の仕事、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】金田唯子(かねだゆいこ)さん(11)「昨年(さくねん)の出前塾(でまえじゅく)で学んだのに忘(わす)れていることもあり、もう一度きちんと勉強したい。読(よ)み比(くら)べをして、同じ出来事を書いた記事でも全然違(ぜんぜんちが)う内容(ないよう)になることがあることを知り驚(おどろ)いた。記者の仕事は大変(たいへん)なこともあるけど楽しそうだと思った。機会(きかい)があれば間近で輪転機(りんてんき)を見てみたい」
室井友美(むろいゆみ)先生「新聞を読(よ)み比(くら)べる機会(きかい)が少ないので、視点(してん)の違(ちが)いなどで記事の中身が大きく変(か)わることが印象(いんしょう)に残(のこ)った。新聞記事は読む相手を意識(いしき)して書くというのも参考(さんこう)になった。記事の5W1Hを抜(ぬ)き出(だ)して比較(ひかく)するワークでは皆苦労(みなくろう)していたが、一生懸命(いっしょうけんめい)に取り組んでいたので良(よ)かったと思う」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ玉生小の5年生たち