宇都宮市東図書館/投稿の書き方など学ぶ

下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が11月15日、宇都宮市東図書館で開かれ、参加者20人が記事の書き方などを学んだ。講師は教育文化事業部の大平正典(おおひらまさのり)が務めた。




「新聞から学ぶ文章術」と題し、新聞記事の読み方や新聞投稿の書き方を学んだ。同館の湯沢広(ゆざわひろし)主任(57)は「参加した皆さんが真剣に取り組んでいたので良かった。誰もが知る昔話を題材に記事の書き方を指導していただいたので分かりやすかった。新聞投稿に挑戦する際には、参考資料などぜひ図書館を利用してほしい」と話した。


同市石井町、中田タカ子(なかだたかこ)さん(76)は「以前1、2回投書したが、最近は文章を書く機会もほとんどなかったので、要領を学べればと参加した。最初に考えをしっかりまとめて展開を考えるというのが勉強になった。新聞を読んで日々感じることもあるので、またぜひ投稿してみたい」と意欲を燃やしていた。

[写真説明]新聞投稿の書き方などを学んだ参加者たち