■真岡・山前南小

【いつ】11月6日

【どこで】真岡市山前南(もおかしやまざきみなみ)小

【だれが】5、6年生31人

【学んだこと】新聞ができるまで、記者(きしゃ)の仕事(しごと)、新聞投稿(とうこう)の仕方(しかた)など

【講師(こうし)】真岡総局長(もおかそうきょくちょう) 山崎一洋(やまざきかずひろ)

【ひとこと】6年 秋山昊翔君(あきやまそらとくん)(11)「記者の方が電話ではなく、なるべく直接(ちょくせつ)会って取材(しゅざい)することを知り、大変(たいへん)だけど面白(おもしろ)そうな仕事だと思った。これまでも新聞は毎日手に取(と)っていたが、1面(めん)とスポーツの記事(きじ)くらいしか読まなかったので、今後は地域(ちいき)の細かい話題(わだい)も注目(ちゅうもく)して読んでみたい」

6年担任(たんにん) 飯田拓治(いいたたくじ)先生(57)「児童(じどう)に新聞について興味(きょうみ)を持(も)ってもらいたくて新聞塾(じゅく)を依頼(いらい)したが、みんな思った以上(いじょう)に普段(ふだん)から新聞に親しんでいることが分かって驚(おどろ)いた。投稿についても学べたので、社会参加(さんか)の一つの形として、自分の考えを発信(はっしん)するという意識(いしき)を持(も)ち挑戦(ちょうせん)してもらいたいと思う」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ山前南小の児童たち