■真岡・長沼中

【いつ】9月14日

【どこで】真岡市長沼(もおかしながぬま)中

【だれが】全校生徒(ぜんこうせいと)72人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞スクラップなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】3年野沢華笑(のざわはなえ)さん(15)「読む人に記事の内容(ないよう)が伝(つた)わるような見出しを考えるのが難(むずか)しくて、新聞社の方の毎日の苦労(くろう)がよく分かった。視点(してん)の違(ちが)いによって記事の中身(なかみ)が大きく変(か)わるのも印象(いんしょう)に残(のこ)った。スクラップはこれからぜひ続(つづ)けていこうと思う。今回学んだことを、今後の学校生活や学習(がくしゅう)に生かしていきたい」

1年担任篠原悠里(たんにんしのはらゆり)先生(29)「生徒(せいと)たちはふだん新聞を開(ひら)く機会(きかい)があまりないので、新聞を通して情報(じょうほう)を収集(しゅうしゅう)する力を養(やしな)ってもらおうと講座(こうざ)を依頼(いらい)した。基礎(きそ)から教えてもらい、非常(ひじょう)に勉強(べんきょう)になったと思う。スクラップでは、全員(ぜんいん)が興味(きょうみ)のある記事を一生懸命探(いっしょうけんめいさが)していた」

[写真説明]新聞スクラップなどを学んだ長沼中の生徒たち