【いつ】2月3日
【どこで】宇都宮市五代(ごだい)小(樽井圭子(たるいけいこ)校長)
【だれが】5年生108人
【学んだこと】新聞ができるまで、記者の仕事など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】寺内咲希子(てらうちさきこ)さん(11)「記者は、大きな事件事故(じけんじこ)があったら夜中でも現場(げんば)に行って取材(しゅざい)をしなければいけない大変(たいへん)な仕事だと分かった。取材(しゅざい)は難(むずか)しそうだがパソコンを扱(あつか)うことが好(す)きなので、割(わ)り付(つ)けをする整理部の仕事はやってみたい。スクラップも楽しそうだと思ったので、水泳の記事を集めてみたい」
大崎雅人(おおさきまさと)先生(29)「社会の授業(じゅぎょう)でメディアについて学んでいるが、教科書には書かれていない現場の生の声、苦労(くろう)を知ることができた。皆真剣(みなしんけん)な表情(ひょうじょう)で話に聴(き)き入(い)り、興味(きょうみ)を持ってくれたようだ。児童(じどう)たちの読解力(どっかいりょく)や情報(じょうほう)を活用する力をさらに高めたいので、新聞を活用して伸(の)ばしていきたい」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ五代小の5年生たち