下野市石橋図書館/新聞投稿の仕方学ぶ

下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が9月26日、下野市石橋図書館で開かれ、参加者たちは新聞投稿の仕方などを学んだ。講師は編集局運動部の生沢一浩(いけざわかずひろ)記者が務めた。

同館で活字に親しんでもらおうと毎月開催している「新聞コラム書き写しの会」の特別版として実施。同会メンバーを中心に、同市近郊から8人が参加した。同館の小畑恵梨(おばたえり)さん(35)は「参加した皆さんが皆満足してくれたようで良かった。日々の生活で新聞記事を読んで立ち止まって考えることはあまりなく、いい契機になったのではないか」とうなずいた。

同市下古山、松浦(まつうら)ハツエさん(73)は「新聞投稿には以前からチャレンジしているが、テーマに沿って考えをまとめ、実際に書く方法を分かりやすく教えていただけた。今後も他の方の投稿をよく読んで、参考にしながら投稿を続けていきたい」と笑顔で話していた。

[写真説明]新聞投稿の仕方などを学んだ参加者たち