■矢板・片岡中

【いつ】9月16日

【どこで】矢板市片岡(やいたしかたおか)中

【だれが】2年生75人

【学んだこと】見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】中郷李生君(なかごうりおくん)(14)「どんな見出しを付けるかで、読む人の印象(いんしょう)や伝(つた)わり方が変(か)わることが印象に残(のこ)った。職場体験学習(しょくばたいけんがくしゅう)について新聞にまとめる際(さい)も、多くの人にいかに伝わるかに注意(ちゅうい)したい。スポーツの記事(きじ)を中心に毎朝必(かなら)ず新聞を読んでいるが、これからは見出しに注意して読もうと思う」

手塚美永子(てつかみえこ)先生「生徒(せいと)たちは皆前向(みなまえむ)きに取(と)り組(く)んでいた。社会に情報(じょうほう)があふれている中で、自分の目標(もくひょう)やねらいに応(おう)じて情報を取捨選択(しゅしゃせんたく)し整理(せいり)するために職場体験学習のまとめを新聞形式(けいしき)で発信(はっしん)し、生徒の表現力(ひょうげんりょく)を高めたい。見出しやレイアウトで情報に優先順位(ゆうせんじゅんい)を付けることの重要性(じゅうようせい)も理解(りかい)できた」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ片岡中の2年生