■宇都宮・陽西中

【いつ】9月15日

【どこで】宇都宮市陽西(うつのみやしようさい)中

【だれが】2年生200人

【学んだこと】見出しの付(つ)け方(かた)、新聞作りの計画、新聞の割(わ)り付けなど

【講師(こうし)】くらし文化部(ぶんかぶ) 根津知広(ねづともひろ)

【ひとこと】河又悠人君(かわまたゆうとくん)(13)「これまでは気になった記事(きじ)を読む程度(ていど)で、新聞のことはほとんど知らなかった。5W1Hを大切にして記事を書くことや、どのように記事をレイアウトするかなど、読む人に分かりやすく伝(つた)える工夫(くふう)が良(よ)く分かった。見出しにいろいろな役割(やくわり)があることも勉強(べんきょう)になった」

大川美子(おおかわよしこ)先生「みんなが生き生きとした表情(ひょうじょう)で学んでいたのが印象(いんしょう)に残(のこ)った。書きたいことを並(なら)べて順番(じゅんばん)を付け、一番伝(つた)えたいことをトップ記事にすることなど、他(ほか)の教科の学習(がくしゅう)にも応用(おうよう)できるような深(ふか)みのある授業(じゅぎょう)だった。生徒(せいと)たちが新聞を読み、しっかりと意見(いけん)をまとめられるようにできれば」

[写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ陽西中の2年生