■下野市・国分寺小

【いつ】9月6日

【どこで】下野市国分寺(しもつけしこくぶんじ)小

【だれが】5年生90人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、記事の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】上野有里佳(うえのゆりか)さん(10)「桃太郎(ももたろう)の物語(ものがたり)を新聞記事にするのが面白(おもしろ)かった。新聞はこれまで、あまり読んだことがなかったが、新聞塾(じゅく)を受(う)けて興味(きょうみ)が出てきた。記者(きしゃ)の皆(みな)さんが一生懸命(いっしょうけんめい)記事を書いていることも分かったので、少しでも読むようにしたいと思う」

田村宣明(たむらのりあき)先生(44)「作文などで最後(さいご)に結論(けつろん)を書くのとは違(ちが)って、新聞記事は最初(さいしょ)に重要(じゅうよう)なことを書くというのが勉強(べんきょう)になった。立場や視点(してん)の違(ちが)いによって、記事の書き方が変(か)わることも分かりやすく教えていただけたので良(よ)かった。教科書の学習(がくしゅう)だけでは分からない現場(げんば)の声を聞いて、児童(じどう)たちの学びも深(ふか)まったと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ国分寺小の5年生