■鹿沼市瀬谷新聞店

【いつ】8月20日

【どこで】鹿沼市(かぬまし)の瀬谷(せや)新聞店鹿沼店

【だれが】同新聞店主催(しゅさい)の「せや塾(じゅく)」に参加(さんか)した小中学生と保護者(ほごしゃ)計19人

【学んだこと】新聞のつくり、新聞スクラップ作品(さくひん)づくりなど

【講師(こうし)】社会部(しゃかいぶ) 手塚京治(てつかきょうじ)

【ひとこと】同市清洲第一小(きよすだいいちしょう)6年 倉持百叶(くらもちももか)さん(11)「リオデジャネイロ五輪(ごりん)の記事(きじ)が多くて選(えら)ぶのが大変(たいへん)だったが、色紙でメダルや紙吹雪(かみふぶき)の飾(かざ)りを作るのが楽しかった。新聞はこれまで、子どもタイムスくらいしか読んでいなかったが、地域(ちいき)の身近(みぢか)な話題(わだい)がたくさん載(の)っていることが分かった」

同新聞店代表取締役(だいひょうとりしまりやく) 瀬谷一世(せやかずよ)さん(36)「子どもたちに、少しでも活字に触(ふ)れて新聞を身近に感(かん)じてもらうとともに、親子の思い出づくりになればと企画(きかく)した。みんなが生き生きとした表情(ひょうじょう)で取(と)り組(く)んでいる姿(すがた)を、間近で見ることができたので良(よ)かった」

[写真説明]新聞スクラップ作品づくりなどを行った「せや塾」の参加者