■大田原市まちなか学校

【いつ】7月26日

【どこで】大田原市民交流(しみんこうりゅう)センター「トコトコ大田原」

【だれが】大田原市商工観光課(しょうこうかんこうか)が主催(しゅさい)したまちなか学校参加(さんか)の小学生親子3組

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、新聞スクラップ作品(さくひん)づくりなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】大田原小5年 斎藤大君(さいとうだいくん)(10)「桃太郎(ももたろう)を題材(だいざい)に記事を書き、鬼(おに)の視点(してん)で書(か)き換(か)えるのが面白(おもしろ)かった。スクラップ作品づくりで新聞をたくさん読み、いろいろな記事があることを発見(はっけん)できた。見る人のことを考え作品の見出しを工夫(くふう)できたのでよかった」

同市商工観光課 古田修一(ふるたしゅういち)さん(30)「スクラップ作品づくりは大人(おとな)も楽しめる内容(ないよう)で、私(わたし)も夢中(むちゅう)になって記事を選(えら)んだ。スクラップをすることで文章(ぶんしょう)の流(なが)れを視覚的(しかくてき)に追(お)い、理解(りかい)することができると思う。子どもたちには新聞を通し、社会をもっと身近(みぢか)に感(かん)じてもらえれば」

[写真説明]スクラップ作品づくりなどを行った大田原市内の小学生親子