■宇都宮・晃宝小

【いつ】7月14日

【どこで】宇都宮市晃宝(うつのみやしこうほう)小

【だれが】4年生62人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】猪瀬悠希君(いのせゆうきくん)(10)「新聞の読み方やつくりを詳(くわ)しく知ることができた。桃太郎(ももたろう)の記事は『なぜ』や『どのように』が難(むずか)しかったが、記事を書くこつが分かりこれからの作文に生かせそう。梨狩(なしが)りの記事からは楽しさをアピールできるよう工夫(くふう)して見出しを付(つ)けることができた」

熊田雅之(くまだまさゆき)先生(35)「記者体験(きしゃたいけん)を通して教えていただき、児童(じどう)も新聞に興味(きょうみ)を持(も)ってくれたようだ。昔話(むかしばなし)が題材(だいざい)で分かりやすく、視点(してん)の違(ちが)いで記事が変(か)わるのも新しい発見(はっけん)。対象(たいしょう)を考え記事を書くことや、割り付けでメリハリをつけることも実際(じっさい)の新聞作りに役立(やくだ)つ」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ晃宝小の4年生