■大田原・川西小

【いつ】6月29日

【どこで】大田原市ふれあいの丘(おか)

【だれが】5年生32人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】松原実花(まつばらみか)さん(11)「昨年(さくねん)も新聞塾(じゅく)を受(う)けたので、それほど難(むずか)しくは感(かん)じなかった。文章(ぶんしょう)の中に5W1Hの要素(ようそ)を入れ、組み合わせでリードや見出しを作るのが重要(じゅうよう)なことだと思った。割り付けの中で、目立つように見出しを配置(はいち)するのも大切だと感(かん)じた」

木村拓未(きむらたくみ)先生(30)「教材(きょうざい)として児童(じどう)や兄弟姉妹(しまい)が登場(とうじょう)する、地域(ちいき)の記事を用意(ようい)していただき、見出しを考えたので、みんな興味(きょうみ)を持(も)って取(と)り組(く)んでいた。どんな文章(ぶんしょう)を作る際(さい)にも、5W1Hのうち何かが抜(ぬ)けるとうまく相手(あいて)に伝(つた)わらないということが実感(じっかん)できたと思う」

[写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ川西小の5年生