■宇都宮海星女子学院中

【いつ】9月20日

【どこで】宇都宮海星女子学院(うつのみやかいせいじょしがくいん)中

【だれが】1年22人、2年23人

【学んだこと】新聞社の仕事、記事の書き方、割り付けなど

【講師】整理部記者(せいりぶきしゃ) 中曽根宏道(なかそねひろみち)

【ひとこと】2年 岡田理奈(おかだりな)さん(14)「新聞塾(じゅく)を機(き)に、新聞制作(せいさく)の現場(げんば)のことや裏話(うらばなし)などを知り、新聞に興味を持った。リードや主張(しゅちょう)文を、実際に指導(しどう)を受けて書いたことが印象(いんしょう)深かった。文章(ぶんしょう)作りの参考(さんこう)にしたい」

飯田史昭(いいだふみあき)先生(42)「新聞の学習を通して、いろいろな視野(しや)を持ち、違った価値観(かちかん)を受け入れる大切さを学んだ。生徒(せいと)たちは、新聞の見方が変わった。生徒たちには、新聞を読んで、よく考えるようになってほしい」

[写真説明]昔話を基にリード文を書く宇都宮海星女子学院中の生徒