【いつ】12月7日
【どこで】宇都宮市豊郷中央(うつのみやしとよさとちゅうおう)小(鶴見行雄(つるみゆきお)校長)
【だれが】6年生119人
【学んだこと】記事(きじ)の書き方、視点(してん)の違(ちが)いなど
【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】深山亜実(ふかやまあみ)さん(11)「桃太郎(ももたろう)の話が、鬼(おに)が島(しま)で全然別(ぜんぜんべつ)の新聞(しんぶん)記事になるのが新鮮(しんせん)だった。視点の違(ちが)いで考え方が変(か)わることが分かったので、新聞以外(いがい)でも日々の生活の中で意識(いしき)するようにしたい。これまであまり新聞を読まなかったが、少しずつでも読む機会(きかい)を増(ふ)やしたいと思う」
梅岡英彦(うめおかひでひこ)先生(25)「学校としてNIEに力を入れており、児童(じどう)たちが新聞に触(ふ)れる機会は多い方だと思うが、好(す)きな記事を好きな順(じゅん)に自由(じゆう)に読めばいいと聞き、皆(みな)今まで以上(いじょう)に新聞に興味(きょうみ)を持(も)ったようだ。新聞は価値判断(かちはんだん)をして重要(じゅうよう)な記事ほど大きく割(わ)り付(つ)けることが重要だということが勉強(べんきょう)になった。今後の新聞作りに生かしていきたい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ豊郷中央小の6年生たち