■大田原・両郷中央小 

【いつ】6月13日

【どこで】大田原(おおたわら)市両郷中央(りょうごうちゅうおう)小

【だれが】5年12人、6年21人

【学んだこと】新聞の割(わ)り付(つ)け、記事(きじ)の書(か)き方(かた)、見出(みだ)しの付け方など

【講師】教育支援部(きょういくしえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】6年 弓座菜奈子(ゆみざななこ)さん(12)「新聞の割り付けが思(おも)うようにいかなかったが、教(おし)えてもらったことを基(もと)に変更(へんこう)したら、すっきりした見やすい紙面(しめん)になった。社会科見学(しゃかいかけんがく)で行った日本三大古碑(にほんさんだいこひ)や古墳(こふん)の記事をこれから作(つく)る新聞に載(の)せたい」

5年担任 関谷清美(せきやきよみ)先生(55)「分(わ)かりやすい資料(しりょう)で割り付けを学(まな)べた。見出しの付け方は、作文(さくぶん)の題(だい)を付けるときも役立(やくだ)つ。子どもたちには、自分(じぶん)の思(おも)いが伝(つた)わるように新聞で表現(ひょうげん)してほしい」

[写真説明]記事を読んで見出しを考える両郷中央小の児童