■足利・北郷小

【いつ】1月22日

【どこで】足利市北郷(あしかがしきたごう)小

【だれが】5年生91人

【学んだこと】新聞ができるまで、記者(きしゃ)の仕事(しごと)、新聞の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】社会部(しゃかいぶ) 佐野恵(さのめぐみ)

【ひとこと】須藤叶夢君(すとうかなむくん)(11)「サッカーをしているので、新聞のスポーツ面(めん)はよく読んでいる。多くの人が協力(きょうりょく)して新聞を作っていることや、読む人のことを考えて分かりやすい文章(ぶんしょう)にしていることなどが印象(いんしょう)に残(のこ)った。これまで以上(いじょう)に新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、今後は視点(してん)の違(ちが)いなども考えて読むようにしたい」

岡村綾香(おかむらあやか)先生「今までは書いてある文章をただ読むだけだったが、書いた人が何を伝(つた)えたかったのかを意識(いしき)して読むことが重要(じゅうよう)なのだと感(かん)じた。授業(じゅぎょう)では全員(ぜんいん)が同じ新聞を教材(きょうざい)にするのは難(むずか)しいので、ありがたかった。子どもたちは主体的(しゅたいてき)に取(と)り組(く)んでいたし、今後の新聞作りにも役立(やくだ)つ内容(ないよう)だった」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ北郷小の5年生たち