【いつ】6月20日
【どこで】大田原市親園(おおたわらしちかその)小
【だれが】4、5年生48人
【学んだこと】新聞の特長(とくちょう)、記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】運動部 柴山英紀(しばやまひでき)
【ひとこと】5年・磯匠真(いそたくみ)君(10)「友達(ともだち)へのインタビューでは、普段(ふだん)の会話ではなく、きちんと敬語(けいご)で質問(しつもん)するように気を付(つ)けた。5W1Hを元にして記事を書くのが難(むずか)しかった。実際(じっさい)に体験(たいけん)して、毎日取材(まいにちしゅざい)をしている記者の方はメモを取ったり記事を書いたり大変(たいへん)だなと思った。今日(きょう)の授業(じゅぎょう)は、これからの活動に生かせると思う」
4年担任(ねんたんにん)・青木由紀(あおきゆき)先生「国語の単元(たんげん)で新聞のつくりを学習したが、現役(げんえき)の記者から直接(ちょくせつ)話を聴(き)くことで児童(じどう)たちも新鮮(しんせん)な気持ちになったと思う。取材体験(しゅざいたいけん)をして、実際(じっさい)に説明(せつめい)を受けた事柄(ことがら)を活動に生かせたことが良(よ)かった。新聞を通して、物事を読み取る力や発信(はっしん)する力、伝(つた)える力を付(つ)けてもらいたい」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ親園小の児童たち