【いつ】5月31日
【どこで】下野市吉田東(しもつけしよしだひがし)小
【だれが】4、5年生34人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、記者の仕事など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】5年・上野拓夢(うえのたくむ)君(10)「整理部、デスクなど、普段(ふだん)記事を書かない新聞記者がいることを初(はじ)めて知って驚(おどろ)いた。大きな事件(じけん)や事故(じこ)があれば必(かなら)ず現場(げんば)に行くというのは、緊張感(きんちょうかん)を24時間持(も)ち続(つづ)けなければいけないので大変(たいへん)だなと思った。スポーツは好(す)きなので、運動の取材(しゅざい)をすることはやってみたい」
4年担任(たんにん)・高橋由枝(たかはしよしえ)先生「5W1Hを使った見出しの付(つ)け方(かた)は今まさに授業(じゅぎょう)で取り組んでおり、いいタイミングで学べた。割(わ)り付(つ)けも分かりやすく図示(ずし)してくれたので参考(さんこう)になった。文章を書くのが苦手な子もいるが、皆一生懸命頑張(みんないっしょうけんめいがんば)っていた。この授業(じゅぎょう)を契機(けいき)に、児童(じどう)たちが新聞を読み、親しんでほしいと思う」


[写真説明]見出しの付け方などを学んだ吉田東小の4年生たち