下野新聞社はこの春、各面と「下野新聞デジタル」で新企画をスタートさせます。植樹400年を迎え本県の「至宝」とも言える日光杉並木について、歩みや今を写真企画で取り上げ、未来の姿を考えます。一つの店舗内に棚を持つ複数の棚主がそれぞれの選書を売るシェア型書店「KMGW BOOKS(カマガワブックス)」。そのお薦め本を紹介します。
■至宝 日光杉並木 植樹400年の先へ
徳川家家臣が植樹した日光杉並木は、国内唯一の「国特別史跡」「国特別天然記念物」の二重指定を受ける。どんな危機に遭遇し、どう守られてきたのか。現状や保護活動などを紹介します。原則第2、4月曜日。初回は休刊日に当たるため4月14日火曜日付。
■シェア型書店の棚をのぞき見
宇都宮市のカマガワブックスで棚主を務める方々が、棚に並べている本や一押しの本を紹介します。読書面。第2、4日曜日、4月26日から。
■テレビ番組欄リニューアルで「風、薫る」の番組解説掲載
3月30日からテレビ番組欄をリニューアルします。BS番組欄の一部に番組解説が入り、大田原市(旧黒羽町)出身で日本近代看護の礎を築いた大関和(おおぜきちか)が主人公のモチーフとなったNHK連続テレビ小説「風、薫る」を連日掲載します。一部BS番組表はラジオ番組欄に移します。
■銀盃ヒストリー
今年で61回目と歴史を重ね、優勝者は王者の証しの銀盃(ぎんぱい)を手にする県知事盃争奪ゴルフ競技大会の軌跡をたどります。1966年の第1回からの記録をひもとき、記事でアーカイブ化します。デジタルのオリジナルコンテンツです。4月から週1回配信。
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