スタンダードプラン記事
誰もいない夜の社屋、「もしも」がないことを願いながら 67歳のベテラン警備員が現役続ける理由
夜に見つめる 第1部「暮らしのそばで」⑧
11:30
1月中旬、宇都宮市内の大手メーカー。人けがなくなったころ、北関東綜合警備保障(宇都宮市)の警備員鈴木康明(すずきやすあき)さん(67)は懐中電灯を手にした。寒さの中、鋭い視線で建物の外周や明かりが消えた社内を隅々まで見て回る。
「人が寝ている時間に一般には入れない場所を守ってこそガードマン。誇らしく思いますね」と胸を張る。
「体は丈夫なうちは働き続けたい」と語る=1月14日午後7時15分、宇都宮市内、近藤文則撮影
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