夜の地域を支える営み、市井の人々を追う 「夜に見つめる」スタート
2025/12/19
「夜」をテーマに、地域社会のさまざまな場面を取材し、そこで活動する人々の人生を伝える大型企画「夜に見つめる」の連載が始まります。
多くの人が行き交う昼間の日常からは見えない、夜の地域を支える小さな営みの数々や、そこに生きる市井の人々の志や情熱、つながりの物語を通して、県内社会の今を見つめます。

人をつなぐ“明かり”に 那須塩原のバーテンダー 語り合い、幸せなひととき
夜に見つめる 第3部「交差」⑥

更けゆく打席、右打ち極め バッティングセンターに通う76歳男性と親子 一緒に過ごせる幸せな時間
夜に見つめる 第3部「交差」⑤

「承認欲」との直球勝負 バッティングセンターに通う46歳会社員男性 仕事の後、己に打ち勝つ
夜に見つめる 第3部「交差」④

人がいない風景、撮り続ける 夜の宇都宮の「空白」に孤独な自分の姿重ねて
夜に見つめる 第3部「交差」③

夜への「憧れ」と「畏怖」に引かれ ブックカフェに自著を並べる作家 怪談の可能性探し続け
夜に見つめる 第3部「交差」②

本がくれた再生の場所 宇都宮のシェア型書店の店員 夜が孤独な暗闇からぬくもりに
夜に見つめる 第3部「交差」①
あなたにとって「夜」はどんな時間ですか?感想やエピソードをお寄せください。
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