【いつ】12月11日
【どこで】真岡市久下田(もおかしくげた)中
【だれが】2年生76人
【学んだこと】記事の書き方、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】桜岡幸生(さくらおかこうせい)君(14)「あまり新聞を読んだことがなく、初(はじ)めて知ることが多かった。特(とく)に文章は『始め、中、終わり』で書くものだと思っていて、新聞記事が結論(けつろん)から書くというのは驚(おどろ)きだった。教わったことを生かし、コンビニでの職場体験(しょくばたいけん)で学んだ接客(せっきゃく)の内容(ないよう)をきちんと伝(つた)えられるような新聞を作りたい」
川上幸代(かわかみさちよ)先生「新聞を読(よ)み慣(な)れていない生徒(せいと)が多く、新鮮(しんせん)な気持ちで学んでいたようだ。見出しを考える際(さい)、中学生ならではの柔軟(じゅうなん)な発想で言葉を選(えら)んでいたのが非常(ひじょう)に良(よ)かった。読者に伝(つた)えるためには文字だけでなく、写真や図も活用した全体のレイアウトが重要(じゅうよう)だということが勉強になった。社会体験(たいけん)活動の振(ふ)り返(かえ)りとして大変有意義(たいへんゆういぎ)だった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ久下田中の2年生たち