【いつ】9月21日
【どこで】小山市豊田(とよだ)南小
【だれが】5年生31人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 山根茂生(やまねしげお)
【ひとこと】吉原凜(よしはらりん)君(11)「新聞の割(わ)り付(つ)けは、パズルを組み立てるみたいで面白(おもしろ)かった。一番伝(つた)えたいことをトップ記事にして、見出しの数や写真の大きさでなるべく目立つように作るというのは、今後の新聞作りにとても参考(さんこう)になった。毎週下野(しもつけ)新聞の子どもタイムズを読んで勉強しているが、いろいろな話を聴(き)いてもっと新聞が好(す)きになった。これからはトップ記事を意識(いしき)して読もうと思う」
 遠藤貴子(えんどうたかこ)先生「記事の中身の重要(じゅうよう)なポイントを短い言葉にまとめる見出しの付(つ)け方(かた)は、大いに役立つ内容(ないよう)だった。児童(じどう)たちは熱意(ねつい)をもって講座(こうざ)に取り組んでいたと思う。次に作る際(さい)にはワンランク上の新聞が作れそうなので、楽しみにしている」

 [写真説明]見出しの付け方などを学んだ豊田南小の5年生たち