【いつ】12月20日
【どこで】那須塩原(なすしおばら)市稲村(いなむら)小(〓松龍也(あべまつたつや)校長)
【だれが】6年生85人
【学んだこと】記事の読(よ)み比(くら)べ・見出しの付(つ)け方(かた)
【講師(こうし)】那須塩原支局(しきょく) 生澤一浩(いけざわかずひろ)
【ひとこと】岩橋あかり(いわはしあかり)さん(12)「前回の授業以降(じゅぎょういこう)、家族と新聞記事について話す機会(きかい)が増(ふ)えた。普段(ふだん)は電子書籍(しょせき)を読むが、新聞は紙だからこその良(よ)さがあると思った。中学校でも新聞塾(じゅく)を受けたい」
 菅野沙月(かんのさつき)先生(24)「読(よ)み比(くら)べワークでは、視点(してん)の違(ちが)いを一生懸命探(いっしょうけんめいさが)して楽しみながら作業していた。写真にも記者の意図が表れていることを新たに知ることができた。新聞を通して情報(じょうほう)を取捨選択(しゅしゃせんたく)し、物事について考える力を付(つ)けてほしい」

 [写真説明]受講する稲村小の6年生たち

 〓 木へんに青