【いつ】6月25日
【どこで】宇都宮市(うつのみやし)陽東小
【だれが】5年生87人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】鈴木太郎(すずきたろう)君(10)「重要(じゅうよう)な記事ほど大きくするというのが印象(いんしょう)に残(のこ)った。これからはトップ記事の見出しが目立つようにして、読む人に伝(つた)わる新聞を作りたい。サッカーが好(す)きで運動面はよく読むが、今後は事件(じけん)の記事や安倍総理(あべそうり)、トランプ大統領(だいとうりょう)など政治(せいじ)の記事も読んで、社会の動きを勉強したい」
 石井桂(いしいけい)先生(50)「記事の書き方、見出し、写真など児童(じどう)の新聞作りに大いに役立つ内容(ないよう)だった。特(とく)に今まで子どもたちは割(わ)り付(つ)けに苦労(くろう)していて、記事の大きさが同じだったりしたので、これからはしっかり価値判断(かちはんだん)を意識(いしき)させたい。次は日光での校外学習の内容(ないよう)をまとめるので、いい新聞ができればいいなと思う」

 [写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ陽東小の5年生たち