【いつ】7月6日
【どこで】日光(にっこう)市小百(こびゃく)小(星野美穂(ほしのみほ)校長)
【だれが】5・6年生9人
【学んだこと】新聞のつくり・読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】日光今市総局(いまいちそうきょく) 岡田優子(おかだゆうこ)
【ひとこと】5年・赤松悠生(あかまつはるき)君(10)「新聞は読者に分かりやすく情報(じょうほう)を伝(つた)えるために、見出しや写真などを工夫(くふう)していることが分かった。記事を書く人の見方で見出しや記事の内容(ないよう)が変(か)わることも分かった」
 5・6年担任(たんにん)・関根悠雅(せきねゆきまさ)先生(36)「新聞について、現役(げんえき)の記者から直接(ちょくせつ)話を聴(き)こうと受講(じゅこう)した。児童(じどう)たちが目を輝(かがや)かせて授業(じゅぎょう)を聴いていたのが印象的(いんしょうてき)だった。新聞記事から文章を読み取る力や要約(ようやく)する力を養(やしな)ってもらいたい」

 [写真説明]受講する小百小の5、6年生たち