【いつ】6月12日
【どこで】野木町新橋小
【だれが】4年生87人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】栃木大輝(とちぎだいき)君(9)「よく知っている昔話が題材(だいざい)で、とても分かりやすくて楽しかった。5W1Hとリード文をプリントに書く練習をしたことで、自分で考える力がついたと思う。立場の違(ちが)いで記事の内容(ないよう)が全く違(ちが)ってしまうのも勉強になったので、これからはそれを意識(いしき)して新聞を読んでみたい」
 大類竜矢(おおるいたつや)先生(42)「記事の書き方や見出し付(つ)けなど実践的(じっせんてき)な内容(ないよう)で、子どもたちが今後新聞作りをする上で役立つ講座(こうざ)だった。記事を書く上で5W1Hが大切であることは、しっかり意識(いしき)できたのではないか。ちょうど授業(じゅぎょう)で新聞について学んでいるので、みんな興味(きょうみ)を持って積極的(せっきょくてき)に取り組んでいたと思う」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ新橋小の4年生たち