2021年がスタートして1週間。今年は丑(うし)年です。十二支の動物の中でも最も歩みの遅い丑年(牛)は、一般的に先を急がず一歩一歩着実に物事を進める年と言われます。結果を求めず、結果につながる道をコツコツと努力していく時期とも。コロナ禍に翻弄(ほんろう)された一年だった昨年。今年はどんな年になるのでしょう。ハッピー占いでおなじみの竹澤妙幸先生に、恒例の今年一年の運勢を占っていただきました。

牛=丑=は神の使いとも言われ、学問の神様・菅原道真をまつる天満宮はじめ、社寺には牛の像を置く所も多いです。社寺に限らず、県内に置かれている牛の像を集めてみました。

 

 
 
芳賀 天満宮の「御神牛」(芳賀)

 

 
 
朝日森天満宮の「天神様のなで牛」(佐野)

 

 
 
日光二荒山神社中宮祠の牛石(日光)

 

 
 
アグリパル塩原(那須塩原)

 

 
 
戸田調整池(那須塩原)

 

 
 
肉のふきあげの「ふくすけ号」(栃木)

 

 
 
2021 年、丑(うし)年がスタートしました。皆さん、昨年はどんな一年でしたか。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、それまでと違った日常を送ったことと思ます。さて、今年はどんな年に? 「ハッピー占い」の竹澤妙幸先生に、今年の全体の見通しや開運のポイントなどを伺いました。(占術では冬至を境として一年の運勢が切り替わっています)
 
 

 

占術師・竹澤妙幸さん

占術士(日本占術協会)
宇都宮市茂原2 ー11 ー41
☎ 028・654・1865

 

■妙幸先生から一言■

2021 年は西洋の運命数「5」に当たり、新しいチャンスも多い年となりそうです。

混乱の中から、新しい体制や国家が生まれることが多い、混乱の中から新しいものが生まれ、明るい方向に向かっていく年になります。過去には鍋底景気の後、岩戸景気で好況になりました。「5」の年は新しい勢いに乗って明るい方向に向かうか、逆に勢いをなくすか、両極端になりやすいのが特徴。

異常気象が相変わらず続き、地震災害の無かった所に被害が出たりします。火山爆発による被害が甚大になる可能性もありそうです。 

■開運のポイント■

ファッションは性別を分けないもの、倫理的に人や環境に優しい製法のものが増えて、男性がスキンケアやメークをすることも一般的になるはず! 合理的で機能美を持ったものがもてはやされる傾向にあります。社会では金銭的に豊かな人と苦しい人の差がはっきり。

社会不安が上昇し、神秘的な若い世代が多くの世代に注目されます。

 

「女性の権利」「保護に前進」 「社交運アップ」

 

混乱の中から、新しい組織を作り出すような年になります。

ただ、新しい政治が誕生してもリーダー不足になりそうな問題点があります。これが「5」
の年の特徴です。丑年は過去数年間の苦悩やもめ事が決着するという年です。

丑は糸偏を付けると紐になり、種が土の下で育ち、それが伸びる前の状態を表しています。混乱の中から、新しいものが生まれ明るい方向に向かっていく年といえそうです。

 

 

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