【いつ】9月7日
【どこで】塩谷町玉生(たまにゅう)小(広瀬智子(ひろせともこ)校長)
【だれが】4年生27人
【学んだこと】記事の書き方、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】藤門伊吹(ふじかどいぶき)君(9)「新聞は今まで大好(だいす)きなサッカーの記事くらいしか読んだことがなかった。新聞についていろいろ教えていただいたので、それ以外(いがい)の記事も少しずつ読んで、自分が作る新聞の参考(さんこう)にしようと思う。新聞の作り方は難(むずか)しいところもあったけれど、記事に順番(じゅんばん)を付(つ)けて大きさを変(か)えることなど、とても勉強になった」
荒瀬惇一(あらせじゅんいち)先生(36)「動画や音声を使った授業(じゅぎょう)も増(ふ)える中、最近(さいきん)は新聞を取る家庭が減(へ)っているためか、子どもたちが文章をじっくり読む経験(けいけん)が少なくなっていると感じている。今後グループで話し合って新聞を作るので、きょう学んだことを生かして、一段(いちだん)レベルアップした新聞ができることを期待している」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ玉生小の4年生たち