【いつ】7月28日
【どこで】高根沢町西小(二階堂武(にかいどうたけし)校長)
【だれが】4年生68人
【学んだこと】記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】井川美幸(いかわみゆき)さん(9)「好(す)きな音楽の話題や気になった連載(れんさい)など、新聞は結構(けっこう)読んでいる。記事は作文と違(ちが)って、大切なことから書くと知ってびっくりした。桃太郎(ももたろう)の記事のワークで、鬼(おに)の立場から書いた記事が全然違(ぜんぜんちが)う内容(ないよう)になるのが楽しかった。教えていただいたことを生かしていい新聞を作りたい」
柳原守(やなぎはらまもる)先生(49)「読む、書く、聞く、話すという国語の重要(じゅうよう)な要素(ようそ)を全(すべ)て学ぶことができて、新聞が魅力的(みりょくてき)な教材(きょうざい)であることが分かった。取材の際(さい)、質問(しつもん)を用意しておくことや、しっかりメモを取ることの重要性(じゅうようせい)も理解(りかい)できた。児童(じどう)に身近な話題が題材(だいざい)だったので、子どもたちは最後(さいご)まで一生懸命(いっしょうけんめい)取り組んでいたと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ高根沢西小の4年生たち