【いつ】5月22日
【どこで】大田原市ふれあいの丘(おか)
【だれが】同市親園(ちかその)中の2年生53人
【学んだこと】記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】大矢恭花(おおやきょうか)さん(13)「新聞記事は重要(じゅうよう)なことから逆(ぎゃく)三角形で書く、ということが印象的(いんしょうてき)だった。私(わたし)もそれを意識(いしき)して、読者に分かりやすい記事を書くことを心掛(こころが)けたい。インタビューの練習で学んだことを職場体験(しょくばたいけん)で生かしたいと思う。新聞から記者の考えを知ったり、物の見方、社会の動きを少しずつ学んだりしたい」
 相馬靖幸(そうまやすゆき)先生(38)「みんな真剣(しんけん)に聴(き)いていて新聞に興味(きょうみ)を持ってくれたようだ。インタビュー練習ではポイントである5W1Hを最初(さいしょ)から聞けた子もいて驚(おどろ)いた。普段(ふだん)の生活や将来(しょうらい)の仕事でも重要(じゅうよう)なコミュニケーションの力を付(つ)けるのに役立ったのではないか」

 [写真説明]インタビューの練習などを行った親園中の2年生たち