■矢板・片岡中2年

【いつ】6月26日

【どこで】矢板市片岡(やいたしかたおか)中

【だれが】2年生79人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、取材(しゅざい)の仕方(しかた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】小熊陽向君(おぐまひなたくん)(14)「トップ記事は見出しや写真(しゃしん)を活用して大きく目立つように作ることなど、小学生時代(じだい)の新聞作りよりも高度(こうど)なことを多く学べた。病院(びょういん)に職場体験(しょくばたいけん)に行くので、勉強(べんきょう)したことを参考(さんこう)にして読む人が知らないことをしっかり取材し、上手(じょうず)に伝(つた)えられるような新聞を作りたい」

関義朗(せきよしあき)先生(49)「生徒(せいと)たちは取材したことを新聞の形でまとめることに興味(きょうみ)があり、しっかり聴(き)き一生懸命頑張(いっしょうけんめいがんば)っていた。記事の最初(さいしょ)に5W1Hを盛(も)り込(こ)み、結論(けつろん)から書くことの重要性(じゅうようせい)も分かった。事業所(じぎょうしょ)ではきちんと準備(じゅんび)した上で、勇気(ゆうき)を持(も)って質問(しつもん)するようにしてほしい」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ片岡中の2年生たち