■宇都宮短大付属中3年

【いつ】6月9日

【どこで】宇都宮短大付属中(うつのみやたんだいふぞくちゅう)

【だれが】3年生52人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、スクラップのやり方など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】津久家光樹(つぐいみつき)さん(14)「祖父(そふ)の家で3紙新聞を取(と)っており、訪(おとず)れた際(さい)に読み比べをしている。栃木(とちぎ)のスポーツ選手(せんしゅ)が大きな舞台(ぶたい)で活躍(かつやく)した記事を読むのが好(す)きなので、東京五輪(ごりん)に向(む)けてこれをテーマにスクラップをすれば、五輪が一層(いっそう)楽しめると思う。ぜひ挑戦(ちょうせん)したい」

小松康子(こまつやすこ)先生「新聞を読む楽しさを教えていただき、スクラップの学習(がくしゅう)で関心(かんしん)のある記事を探(さが)す際(さい)、生徒(せいと)たちが大きく新聞を開(ひら)いて笑顔(えがお)で読んでいたのが印象的(いんしょうてき)だった。生徒たちがさまざまな媒体(ばいたい)から情報(じょうほう)を取捨選択(しゅしゃせんたく)する上で、新聞の一覧性(いちらんせい)は重要(じゅうよう)。自分で見て探し、考える力を身(み)に付(つ)けてほしい」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ宇都宮短大付属中の3年生たち