■栃木・藤岡第一中

【いつ】12月16日

【どこで】栃木市藤岡第一中(とちぎしふじおかだいいちちゅう)

【だれが】3年生99人

【学んだこと】見出しの付(つ)け方(かた)、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、新聞スクラップなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】町田大周君(まちだたいしゅうくん)(15)「記者(きしゃ)の視点(してん)や何に焦点(しょうてん)を当てるかで、記事が全(まった)く別物(べつもの)になることがとても興味深(きょうみぶか)かった。また見出しを考える際(さい)、記事から重要(じゅうよう)な単語(たんご)を探(さが)すのは文章読解力(ぶんしょうどっかいりょく)アップにつながりそう。今まで新聞は1面(めん)とテレビ欄(らん)を見るくらいだったが、これからは細部(さいぶ)までじっくり読みたい」

五十嵐明美(いがらしあけみ)先生(52)「3学期(がっき)に新聞記事から郷土(きょうど)を知るふるさと学習(がくしゅう)を行うので、より深(ふか)く新聞を知ってもらおうと受講(じゅこう)した。スクラップでは皆(みな)楽しんで記事を選(えら)んでいて、それぞれの個性(こせい)がにじみ出て良(よ)かった。読み比べは、メディアリテラシーを学習する上で大いに参考(さんこう)になったのではないか」

[写真説明]新聞記事の読み比べなどを学んだ藤岡第一中の3年生